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Horror好きが行く!

怖いもの好きが書く映画・本・もろもろの記録

ヘルレイザー祭り♪

 

  

  

 

CSで3作目までやっていたので、あらためて見てみたら面白かった!

基本的なお話は地獄へ通じるパズルボックスを巡る人間たちの欲望とそれを利用して血肉を糧にする魔道士(セノバイト)の物語。このシリーズの魅力を3つに分けて説明しますと……

 

1.パズルボックスのデザインが美しい!

一辺4~5㎝ほどの正方形の六面体なんですが、パズルになっていて、いったん開くと、いろんな形に変わります。ぱっと見はどこから開けるのかわからないんです。イメージ的には箱根の寄木細工みたいな…あれも開け方複雑ですよね。

誰が作ったのかはわかっていません(3作目までは)。人間でないことはたしかでしょう……

2.魔道士たちがグロかっこいい!

パズルを開けて地獄へ導かれた人間は究極の苦痛と快楽を同時に味わい、魔道士たちとなるのですが、究極の苦痛(=快楽)ということからか、SM的ないでたちとなっています。黒いレザーを着て、ベルトでギュッと締められてたり、釣り針&ワイヤー食込みとか。人気者のピンヘッドはその名の通り、頭に等列に釘が刺さってます。3になると魔道士の種類が増えて面白かったです

 3.お話が一応続いています(3作目までは)

1作目はヒロインのカースティの伯父がパズルボックスを開けたためバラバラとなった肉体をカースティの継母(伯父とは元恋人だった)を利用して、男たちを次々と殺し、その血肉で復活させる(グログロです)。ついにはカースティの父をも…。伯父たちの悪事に気づいたカースティは、魔道士を騙し(?)、伯父を地獄へ戻し、魔道士も封じ込める。

2作目は精神病院が舞台。カースティの話を聞いて、以前からパズルボックスのことを調べていた病院長が、継母ジュリアの身体を復活させる。ジュリアと病院長は、患者ティファニーを利用してパズルボックスを開き、地獄の中へ。カースティも父の救いを求める声を聞き、地獄へ脚を踏み入れるが、そこには伯父の姿が……。

3作目はさすがにカースティは出てきませんが、見た目美人なのに中身は処女っぽいところが似ているジョーイが主人公。魔道士のボス(?)ピンヘッドの人間だったころのエリオット(霊)と協力して、地上に復活した魔道士たちを封じ込めようとするが……

 

正直、続きはいろんな方向に転んでいきそうな感じだし、9作ぐらいあるみたいだし…とりあえずいいかな。3作目まではとっても面白かったです。もし続き見ている方いたら、オススメだったら教えて下さい