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Horror好きが行く!

怖いもの好きが書く映画・本・もろもろの記録

子供の頃怖いと思った映画

映画

 

血の血のバレンタイン [DVD]バレンタイン [DVD]

 

  

バーニング HDリマスター版 [Blu-ray]

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この2本です。TVか何かで1回見たきりだったので、ありがちな心の中で想像の話をふくらませていって、子供の頃怖かったからもう一度見たいな~ということで見たのですが…だいたいそういう場合、「あれっ?こんなだったっけ?」って結果になりますよね。

 

両作品ともキャンプ場や炭鉱内など閉鎖された空間で、バカなティーンエィジャーが殺人鬼にバンバン殺されていく…典型的なスラッシャームービーです。『バーニング』の子供の頃覚えていた宣伝では殺人鬼の名前が「バンボロ」となってたんですけど、本編見たらそんなの一言も出てこない(笑。クロプシーです。日本の映画配給会社の策略ですね。昔はよくありました。「ショック保険」とか。

 

この手の映画って、若い男女が集まってやることと言えば「あれ」しかなくて、隙さえあれば、カップルで暗いところへ行って…だから殺人鬼の思うツボ なんですよね。カップルが暗がりでイチャイチャ→殺人鬼にやられる…の繰り返しなので、途中早送りして見ました(!)。一応『血のバレンタイン』には、犯人探しがあるんですけど、そんなに驚くような犯人じゃないし、見慣れた人には途中で予想がつきます。どちらもそんなにオススメしません(笑。もちろん昔のスラッシャームービーも面白いのはありますけど、そうそう、13日の金曜日』シリーズにはジェイソンが犯人じゃない作品もあるんですよ。ある程度のマニアならご存知かと思いますが。